3人育児で子どもが一気に風邪をひいたとき、大変だったこと

今年の夏休みは珍しく誰も風邪を引かずに過ごせていたので、
このまま乗り切れると思っていました。

ところが夏休みも終わりが見えてきた頃、
まさかの3人同時に風邪・・・。

完全に油断していました・・・。

というわけで今回は、

「3人育児で子どもが一気に風邪をひいたとき、大変だったこと」

を紹介させていただきます。

私が大変だと思ったのは主にこの3つです。

・3人それぞれ症状や機嫌が違う

・誰かが寝たと思ったら別の子が起きる

・病院や薬の管理

まず1つめ
「3人それぞれ症状や機嫌が違う」

これはもう仕方ないのですが、3人同時に風邪を引いても
1人は咳と鼻水、1人は熱と咳、1人は熱と吐き気
みたいな感じで、症状が違うんですよね。

しかも機嫌も様々で、
1人は熱はないから元気、1人は熱があっても元気、1人は熱があってぐったり
みたいな、本当にバラバラなんですよね。

そのバラバラな3人を大人1人で見なきゃいけないのって
正直かなり大変です。

2つめは
「誰かが寝たと思ったら別の子が起きる」

体調が悪いときはとにかく休ませようとするのですが、
このタイミングが全然合わないんですよね・・・。

3人一斉に寝かしつけようと思っても、
「眠くなーい」「遊びたーい」
と言って中々寝てくれません。

仕方ないので眠そうな子から寝かしつけていくんですが、
何故かちょうど入れ替わりのようなタイミングで寝るんです。

そうなるともう「私の休憩時間はないの・・・?」

と悲しくなってします・・・。

最後3つめ
「病院や薬の管理」

今回のように同時に風邪になってくれると、
一気に病院に行けるのは正直ありがたいです。

しかし病院って、
兄弟1人1人予約しなくちゃいけなかったりするんですよね。

我が家がかかりつけにしている病院はまさにそのタイプで、
3兄弟の予約をする為にほとんど同じ作業を3回やらなくてはなりません。

しかも3枠連続で空いてる時間に取らないといけないので、
スピード勝負です。

そんな感じでなんとか予約をとって受診しても、
その後から薬の管理が始まります・・・。

薬は体重ごとに量が違うので絶対間違えられませんし、
飲ませ方もそれぞれ好みがあったりするので本当に大変です・・・。

1人が風邪を引くだけでも大変なのに、
3人となると看病する側も休む暇がありませんでした。

今回は何も出来ない数日間でしたが、
子どもたちが元気になることが一番。

ブログも家事も、
出来ないときは出来なくてもいいんだなと思いました。

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